2008年12月31日

三陸カレイ2008 vol.4@正月用カレイがほしい

12月30日(火) 天気:曇り・晴れ 波:1.0m→2.0m(うねり有) 風:時より強風 中潮 満潮5:57 干潮10:29 岩手県釜石市佐須(憲男丸) 06:30-13:00

今年も恒例行事の「正月に食べるカレイが欲しい! なめた か ヒガレイ ね」に行ってきました。

出発時のam04:00天気は雪。
それでも沿岸方面は雪がないと思いこみ走り出す。

06:20佐須漁協着。
いつもの駐車スペースに車を移動すると、ビックリするくらいの車の数。
まるで、釣りくらカップ かと思ったよ。ビックリ
佐須のHPによると、この日出港した船は8艘らしい。


日が昇る前からハイテンションナ子供達。。。
船は予定通り出港。 しばらく走ると若干うねりが出てきた。。

最初のポイント。
今日は鉛40号との事だったので久しぶりに Shimanoの竿 と カウンタ付きのリールを使うことにした。
今のスタイルの1つ前のパターンです。
仕掛けは、今流行りのシューター天秤。
期待に胸膨らむ1投目。 ワクワク♪
リールが止まった。
 よし!釣るぞ!!
  あれ? アレレ??
   なんか穂先にテンション掛ったままだぞ!?
    リールは・・・・ ゲッ!
     糸が全部出てるぅ~~
リールのカウンタは90m。 どうやら90mしか巻いていなかったようだ。
船頭さんに「ここ何メートル?」と聞くと「85mだ。糸足りないのか?浅場に行くか?」と言われた。
他にもリールを持ってきていたので「ココが釣れる場所なんでしょ。だったらここでダイチョウブですよ。まだリール有りますから」と言って、
いつもの ガマ船カレイ流し2.1+スマック のコンビでの釣りとなった。




この日も 日の出を拝むことができた。

肝心な釣果はというと・・・・
イマイチ パッとしない。
釣れれば Liveでupしてたのだが・・・・


けどね、他の人は釣れてたのさ。
35オーバーの なめた とか
30オーバーの ヒガレイ とか
黄金アイナメ とか。


最終的なおいらの釣果は、
 ヒガレイ2枚
 肉厚マコガレイ1枚
 たばこ(ゾウリ)カレイ1枚

 最終的に残ってたイイダコ9杯(逃亡された可能性あり)

 カレイよりイイダコが多いとは・・・・





これにて2008年の釣りは終了です。
自分的にはほぼ実力通りの釣果でしたね。
例年と違うのは、「自作仕掛け」へのこだわりが薄くなってきたことかな。
単に面倒になったともいうが・・・ 来年への反省です。

それでは皆様よいお年を!  

Posted by fish_780 at 22:29Comments(3)TrackBack(0)海釣り

2008年11月18日

三陸カレイ2008 vol.3

11月15日(土) 天気:曇り・晴れ 波:2.0m→1.5m 中潮 満潮5:30 干潮10:10 宮城県南三陸町志津川(幸洋丸) 06:00-13:00

某釣り大会に参加出来る事になり、魚青氏を巻き込み 志津川まで遠征してきました。
志津川には過去2度ほど「がまかつヒラメ釣り大会」で行っただけで、カレイ釣りは初めて。
もしかして、宮城県でのカレイ釣りは始めてかも!?

早朝、3時に出発し一関まで高速使用。
今回も携帯からリアルタイムでブログを更新してみた。

道中休憩を取りながら行ったので志津川に着いたのは5時過ぎ。
普段の峠超えとは違うので 到着時の疲労感も少ない感じ。

今回、大会のお手伝いをしてくださった、 まるしん釣具店 に寄った。
まるしん釣具店では リピーターには嬉しいイソメ販売方法をしており、面白そうだ。(詳しくはHP見て)
カレイ釣りに行く時は 自作仕掛 を作成するのだが、今回は時間が無く また 地元仕掛 にも興味があったので「店長オススメ まるしん釣具店 オリジナル仕掛@2本針」を購入し、使用する事にした。
前々から気になっている「両天秤@形状記憶」も置いていたので購入。
追加イソメは 500・1000の他に「500円では少ないけど1000円では多い人の為に800円を準備しました」と嬉しい事を書いていたので、800円のを購入した。


大会参加者は21名。 6・7・8名の船に割当てられており、うちらは8名の船。
同船者は3組8名(3・3・2)でしたので、他の二組を前にし、うちらは仲良く 後ろへ行った。
流し釣りなら 釣り座は重要だが、かかり釣り はあまり関係ないでしょ。


【第一ポイント】
6時出港。
普段は、3本針なので餌付けに時間が掛るが、今日は2本針なので楽。
魚青氏と「先週から大型マコが釣れ始まったようだから、“イソメもりもり作戦”やるべ!」と話してた。
期待最高潮の第一投目。
わくわく・ワクワク・わくわく・ワクワク・わくわくワクワク・WakuWaku
あれっ?
・・・・・・・
・・・・
・・


反応が有りません。
岩手から宮城に遠征したのに、同じ太平洋のせいか いつもと同じです。
数分後、穂先に生命反応♪ チビアイナメでした。
「最初に釣った魚をリリースすると後が続かない」といった勝手なジンクスを持っているので、仮キープ。
次に釣れたのは マガレイ@手のひら。
その次は タナゴでした。
キープを確保できたのでチビアイナメはリリースした。

サイズアップはしないものの生命反応を楽しんでいたが、魚青氏はいまだブツブツ言っている。
「なんか餌取りが居る」「底がなんか変だ」etc
そんな彼も魚を釣りました。
正確に言うと ヒッカカッタ。 スレってやつです。
しかも、 鉛筆のような ギンポらくし ニョロニョロ系。
彼は ニョロニョロ系がダメらしく、精神的ダメージが大きくなったようだ。ダウンテヘッ


第二ポイント~9ポイントは比較的沖。 といっても 牡蠣の養殖棚があるような場所。
船はその牡蠣の養殖棚に付けている。
小突いて重さを感じ、「蛸♪ごみ?」と期待しながら巻き上げると「高級殻付牡蠣」があがる。
ほとんどは空だが、中には身の入っているものもあった。


10ポイント以降はすっかり湾内。
海水の色が、緑色。
「水が澄んでいないナァ・・・」と考えていたら、魚青氏がアワセに成功。
巻き上げ時、いいしなりをしてたと思ったら急に軽くなったり・・・・
正体は アナゴ か ハモ。 とにかくニョロニョロ系。ガーン
底荒れしているようです。
「こりゃ、期待出来ないな・・・」と諦めたら、本日最大のアタリが! 魚青氏にだけど。
船中最初で最後の タモ を登場させ無事取り込んだ。
この瞬間、さっきまでのニョロニョロパラダイスでのテンションダウンから一気にテンションアップいつもの天狗になってしまった。男の子エーン

13:00帰港のルール。
船着場には10分程度。
「12:45で終わりかな?」と話してたが、12:30に沖あがり 12:45接岸となった。 Σ(゚д゚)オイオイ


終わってみると、カレイ8枚・アイナメ1匹・タナゴ1枚・アナゴ(ハモ)2本・殻付牡蠣多数
と賑やかな釣果?だった。

大会なので検量に行き「一番大きい(長い)魚ですよね? あなごでお願いします」と言ったら、
「イエ。カレイでお願いします」と言われた。
改めて要綱を見たら「マコガレイの大物勝負」となっていた。
カレイを2枚しか釣っていない魚青氏のマコが船中1位。
 優勝となった。
  納得いかない。
おいらは、たぶん4位。(表彰されたのは各船3位まで)

他船では 42cmのマコとか、ホシガレイ が釣れたらしい。
魚青氏が「ホシガレイとマツカワは違うべ」と言ってたが同じようだね。


初めての 志津川カレイ釣り けっこう楽しめました。
また行ってもいいかな。


【写真は Liveでupしたので省略】 文字ばっかりでごめんねぇ~  

Posted by fish_780 at 19:00TrackBack(1)海釣り

2008年10月27日

三陸ヒラメ2008 vol.2

10月25日(土) 天気:曇り→晴れ→曇り 波:3.0→2.0m 中潮 干潮4:49 満潮12:25 山田町船越湾の田ノ浜(幸丸) 05:00-13:30

前回の釣行では満足感を得られずモンモンとしていたところ、お誘いを受けた。
場所も、前回同様 船越湾。 反省と来年へのヒントを掴みに行ってきました。


前夜に船越湾着。 夜空がキレイ☆。 釣りの前夜に車中泊のために何度か移動したことがあるが、高確率で星空が見れる。
しかも、まわりが暗いせいかビックリするくらい星が見える。


今回の釣行は携帯からリアルタイムでブログを更新してみた。(10月25日の「鮃釣」参照)


三陸沖に低気圧が居座り、波予報が3m。
「出港できるの?」「釣りになるの?」等々心配はあったが、船は予定通り5時出航。

 いけす周り をするのかと思いきや、結構 沖まで行ってくれた。
 波はうねってはいるが、それほど激しくない。
 丁度、島裏のポイントだったためウマい具合に避けていたんだろう。
 その島の端は激しく波しぶきがあがっていた。

今回は5人乗船。 おいらは左後。 前回と同じ場所をあえて選んだ。
イワシはえり好みしないことにした。
最初の投入。ドキドキ。
さっそく来ました! 他の人に。ガーン 良型のヒガレイ。
続いても他の人。 マガレイらしい。 生き餌でマガレイが釣れたとは初めて聞いた。
他には、刺身サイズのアイナメ、鯖。

おいらの調子はというと、
第一投目・・・・・ふわふわした感じがあり、やはり烏賊攻撃にやられ 頭だけ残っていた。
第二投目・・・・・同じく烏賊攻撃
こればっかりは致し方ない。 だって、他の人は釣ってるんだもん。。。
第三投目・・・・・ガツガツと鋭い当たり。「こりゃヒラメだ♪」と待ち、合わせ成功♪
 6:10:キープ1枚目
持ち帰って美味しく頂くためには“生き〆”をすべきです。
次の魚を狙いたいが、ここはきちっと 生き〆 をやりました。
テンションも上がり始め、次なる魚を狙う!


日も出てきた7時頃、ラッシュが始まった♪ 隣の人にウワーン
50cmを釣り上げたら、即プラス2枚。この間20分。 うらやましい限り。

おいらはというと、穂先に「ぶるぶる。ぶるぶる。ぶるぶる。ぶるぶる。ぶるぶる。」と携帯電話のバイブみたいな震動が伝わって来た。
ヒラメではないが、餌のイワシでもなさそうだ。
合わせに成功! まきあげたら隣の人もまき始めた。
おいらのラインが隣の人に向かっている。「あちゃぁー。おまつり?」と話してたら今度は違う方にラインが向かっていった。
??状態だったが、魚体が見えた瞬間答えはわかった。
はいぃ。今日も来ました。 
それほど大きくなかったので、タモに入れずに抜いた。 その瞬間プッツーーン。 船上にあげる前に一人でお帰りになりました。
なんかいやな予感がするなぁ。。。。


8時過ぎ、波・うねり も治まってきた。 太陽も出てぽかぽか。
アタリが無い。 まったく無い。


9時。状況変わらず。
飽きたので、カレイ仕掛けにワームをつけてみた。
虫餌でないせいなのか、腕のせいなのか、アタリなし。 気分転換にはなった。


10時。それにしてもあたりが無い。
「こりゃ、朝一の1枚だけか? まぁ、刺身イケるサイズ(肉厚)なんでいいっか。けどなぁ。。。」
と考えていると、一瞬眠ってしまった。


11時。そろそろ気合いを入れないとなぁ。
過去の栄光「11:30からの男」はどこへやら。。
と、ここで久々のアタリ♪
見事合わせに成功し、キープ2枚目
なんとなく、イケそうな予感がしたので 生き〆をせず 次を狙う。
はい!入れポンで、キープ3枚目
「こりゃ、イケイケだ!」と天狗になりブログアップ。(11:40)
が、2連ちゃんでアタリが遠のいたが、5分後キープ4枚目
スカリには3枚入っている。
早いとこ 生き〆をしないと鮮度が落ちる と考え、まとめて生き〆をした。

やはり、終了間際にしか運がワマッテ来ないようだ。
「今日はここまでか」と思い沖上がりの時間を確認したところ、もう少し楽しめそうだ。
ふたたびギアを入れ、投入。
潮(満潮時刻)がよくなったのか、アタリ多くなりキープ5枚目 6枚目 と釣り、
終了10分前にキープ7枚目
「あと5分ある。もう1枚!」と欲を出したが、アタリはなく終了。


終わってみると7枚釣っていた。
しかも2枚目以降はラストの2時間で。 時速3枚。 20分に1枚の計算。
サイズは1枚目は40cm位。2枚目以降は35cm前後。
満足満足。



帰宅途中、日ごろお世話になっている人におすそ分けをして帰ったので、3枚だけ家に持っていった。

 定番の「ヒラメの刺身」の他に「ヒラメしゃぶ」をしてみた。
 コツは「魚を煮過ぎないこと」。
 刺身でもイケる鮮度なので、さっと色が変わった程度で食べた。
 これが、ウマい! まじ美味い!
 楽しみが一つ増えた。  
続きを読む

Posted by fish_780 at 00:28Comments(6)TrackBack(0)海釣り

2008年09月10日

三陸ヒラメ2008 vol.1

9月7日(日) 天気:曇り一時雨 波:1.0m 小潮 満潮8:30 干潮12:00 山田町船越湾の田ノ浜(勝洋丸) 05:00-12:00

今シーズン初のヒラメ釣りに行ってきました。
恒例行事の「釣りクラカップヒラメチャンピオンシップ2008」。
 ※釣りクラ とは、岩手めんこいTV 日曜06:45~ のローカル釣り番組

前日、陸前高田に用事があり、そのまま宮古の知人の家に泊めていただいた。

 本日の集合時間(受付開始)は、午前4時。
まだ太陽は昇っておらず真っ暗です。
魚青氏も来ている筈なので探し、サクット挨拶を。
無事にエントリーを済ませ釣りの準備を始める。

昨シーズンのヒラメ釣行は1回のみ。
しかもこの大会だけ。テヘッ
今シーズンはアッチコッチでいろんな情報を聞くが、スケジュールが合わず、ヒラメ第一回目となった。

開会式が終了し、事務局で割当てられた「勝洋丸」に乗船。
釣り座は恒例のジャンケン!
ヒラメ釣りの釣果は釣り座で半分以上が決まる。
気合を入れてジャンケンの準備をする。
シミュレーションでは「最初はグゥ~。じゃんけんぽん!」でグゥ~を出そうと決めていた。

同船者Aさん:「それでは釣り座をジャンケンで決めますか」
一同:「はぁ~~い」
同船者Aさん:「はい、じゃんけんぽん!」

エ”ェーーーー いきなりですか!? (手は既にグゥ~の準備をしている)
はい。
 ぱぁ、ぱぁ、ぐぅ、ぱぁ、ぐぅ、ぐぅ
アリャァー。 一発で ぱぁvsぐぅ に分かれたよ。
魚青氏も ぐぅ だったので、2人仲良く 船の後ろを陣取った。

なんか悔しい。 そんな思いで準備を始める。
大会のルールは、「一人竿1本。針は2本でもokだが、餌は1匹とする」
最近流行の「二段仕掛」はNG。
孫針(引っ掛け針)はok。
おいらの仕掛は初心を貫き、「1本針。孫針なし」とした。
そのほうが、「釣った!」って気がするもんね。


最初のポイントは生簀周り。
数では不利なので、最初から大物狙いで イワシの大型を付けて投入。
 ↓
着底。 糸ふけをゆっくり取る
 ↓
イワシが暴れている小刻みな動きが伝わる(ヒラメにロックオンされた時に出る反応)
 ↓
ズンッ! 最初の前アタリが来た
ここからがヒラメ釣りの楽しいところ。
ガツガツといったアタリや、グイィーーといったアタリが続く。。
本アタリの力強いアタリを待つ。。
待つ。。。まつ。。。。マツ。。。。。
シィーーーーーーーーーン
餌を飲み込む事無くヒラメは去っていった。。

その後、アタリは連発するが、本アタリは来ない。
しまいにゃ、「烏賊パラダイス」に突入したらしく、餌のイワシは頭しか残らない状態で帰ってくる。
烏賊らしいアタリ(フワフワしてくる)の後、鉛以上の負荷を穂先に確認。
「こりゃ、烏賊付いたぞ!」と巻き上げる。
予想通り、イワシに烏賊が食いついている。 けど、針掛かりはしていないのでタモでしか取り込めない。
「タモタモ!」と呼んだ途端、烏賊は危険を察知し海底へと帰っていった。ガーン

今日の狙いは、あくまで大物!
イワシは大型のをチョイスする。
ヒラメのアタリはあるのだが、本アタリは出ない。

普通サイズ?のイワシを付けたら、アッサリ1枚釣った。
本来なら、タモで取り込むのだが、簡単に抜けた。
計測したところ、リリースサイズ。

大物を釣るためには、大型の餌! のポリシーに戻り、大型の餌を付けることにした。

時間は過ぎるが、検量に行けるサイズは釣り上げれない。
と、ヒラメとはナンか違うアタリを察知。
 ケムシカジカでした。
このケムシカジカ、名前・見かけ共に不味そうだが、「美味い!」との事。
お土産にキープ。

餌を普通サイズにするとヒラメは釣れるが、リリースサイズのみ。
同船者は「8枚釣った」「3枚キープできた」等々景気の良い話。
魚青氏同様、納得出来る お土産サイズ が釣れない。。。。

初心貫徹 で大物を狙っていたところ、強めの前アタリが来た。
今までに無く、食い気が有る様だ!
テンションが上がる!
本アタリが来た!
 ↓
アワセ成功!!
 ↓
巻き上げ中も抵抗し、期待出来る。
と、ここで異変が。。。
ヒラメを釣り巻き上げると、糸は円を描く。
が、巻き上げているのは横に走る。
魚体が見えた!
平ら・・・・ではなく、棒のようだ。
はい。 鯖一丁!

今夜は、鯖味噌 が食べれそうだ。

沖上がりの12:00になり、釣り終了。
結局、検量サイズは釣れず。。

閉会式では、自分の釣果とは裏腹に上位の方は沢山釣っていました。
大物サイズは、「超大型」って感じではなかったが、美味しくいただけるサイズでした。
沢山釣った方、大物釣った方 おめでとうございます。

結果を出せなかったが、大会関係者・同船者・ネット上で知り合った方々に挨拶し会場を後にした。

次回こそ、釣りたい!
  

Posted by fish_780 at 17:00Comments(11)TrackBack(1)海釣り

2008年07月01日

三陸カレイ2008 vol.2

6月29日(日) 天気:曇り 波:1.0m 若潮 干潮6時 満潮13時半 釜石の尾崎白浜(栄宝丸) 06:00-12:30

今シーズン2回目のカレイ釣りに行ってきました。
恒例行事の「釣りクラカップ2008ファーストステージ」。
 ※釣りクラ とは、岩手めんこいTV 日曜06:45~ のローカル釣り番組

AM03:15仲間内の集合場所に着くと、約一名元気が無い。
どうやら前夜、痛飲してたようだ。
普通は、遠野の道の駅までノンストップで行くのだが「宮守の道の駅に寄ってけでぇ~」と言われ行動パターンが狂う。
その後の彼は会話に混ざる事も無く静かに寝ていた。
“釣りの前夜は痛飲しないようにしましょう!”

すっかり明るくなったAM05:00尾崎白浜到着。
気の早い方が多く、既に8割は駐車されており、仕掛の準備を始めている人も居た。

今回の船は「栄宝丸」。
以前も乗船した事が有り、終了10分前にマコガレイの超大物を釣った船。
船的に恵まれています。

乗船後釣り座決めジャンケン。
“釣りクラカップじゃんけんジンクス”で「グー」を出せば勝てると信じ込んでいるのでグーを出し続けた。
結果・・・6人中6番目。 はい。今回も余った席ですね。
左中となった。

今回の仕掛は前回釣行時に使用した「寄り糸直結1+2@エッグボール増量中」
大物は上のほうで捕食すると信じ込んでいるので鉛上にも針を1つセット。
餌は「イソメもりもり増量中」作戦。
これで釣れなきゃ困ります。


AM06:00船はポイント目指して走り出す。
曇り空だが、凪も良く気持ち良い♪
尾崎半島を超え、しばらく走った。
外海に出たら波が出てきたが荒れていない。
どうやら佐須漁港の近くまで来たらしく、「象の岩」も見え佐須の船も見える。

ドキドキの第一投。 反応が有りません。
しばらくすると、右前の前夜痛飲していた某氏が巻き上げている。
けっこう良いしなり具合。 ヒラメ釣りの外道で釣れる様な大型のヒガレイでした。
次に上げたのは右中の方。 普通サイズのカレイ。
その次はまたしても、痛飲の某氏。 しかもさっきと似ている大型ヒガレイ。
某氏は「1枚釣ったら寝る!」と宣言しておきながら・・・ウラヤマシイコト

どうやら今日は右側が調子良さそうだ。
と、おいらの穂先に生面反応♪
本日の1ツメは・・・・メゴチ( ̄∇ ̄;)
「最初の1枚をリリースすると後が続かない」といったジンクスがあるので困ったが、同船にメゴチマニアが居たのでその方に差し上げた。
その時、うっかりトゲで指を切ってしまう。

気を取り直し釣りを続けると、またも生命反応♪
本日2匹目のメゴチ。( ̄∇ ̄;)

他の方はポツポツとカレイを釣り上げている。
今日は大会で「カレイの総重量」で順位が決まる。
「このままじゃ、検量にも行けない!」と心配したとたん、生命反応!
3連続メゴチで凹んでしまった。
メゴチ3連発とはいえ、サイズアップしてきたのでチョット楽しくなってきた。

自宅に持ち帰れる魚の最初はアイナメ@30cm位。
今時期のアイナメって美味しいのさ♪

他の人の仕掛はカレイシューターとか。
自分の仕掛と見比べると完成度が高そうだ。

本日最初のカレイは鉛下に23cmのマコガレイ。
大会ルールで「20cm未満は検量しません。放流しましょう」と決まっているが、これはキープサイズ。

どうにも乗ってこないが、アタリは多くなってきた。
アワセに成功したら、エッグボールが効いたのか大物の気配。
巻上げ途中、頭をガンガン振ってくる。 アイナメの可能性。
釣り上げたのは40cmオーバーのアイナメでした。
釣りを始めて10年以上経つが、40cmオーバーのアイナメは久々。
もしかしたら初めてかもしれない。
コレ位のサイズになると体長もさることながら、胴回りもブットイ。
「ビール瓶サイズ」なんて言われるがまさにそんな感じ。

本日本命の鉛上の針でもカレイが釣れた。
かろうじて20cmオーバーのタバコカレイ。

穂先に生命反応が有り、アワセに成功したが途中で軽くなった。
隣の人(左下)の話だと「白い体が見えた」との事だったが、仕掛の途中から切れてしまい、鉛と仕掛の半分が海中へと沈んだ。
「軽かったからメゴチでしょう」と話したが・・・
逃げた魚もだし、仕掛をロストしたことに凹んだ。
数分後、隣(左下)で釣っていた人がメゴチを釣り上げた。
「これ針付いてるじゃ」 見るとおいらの仕掛だった。
どうやら、先程釣れたのはメゴチで、それが途中で逃げたが、再度隣の人の仕掛に食いついたらしい。
とりあえず、仕掛用のパーツが回収出来たので嬉しかった。

2番目の仕掛はシューターの類似品「スライダー天秤@自作形状記憶3本針」
仕掛が変わったら、感覚も変わった。
どうやら潮の流れを利用しているスラーダーの抵抗が大きく感じられる。
また、仕掛が真っ直ぐ落ちないので 両隣の人とお祭りをしてしまった。

後半戦は湾内で大物狙い。(と思ってる)
ワクワク感が出てきた。 けど、あまり好きじゃない仕掛なので複雑な気分。
今迄以上にイソメを多めに付ける。
小突いている途中、ゴツゴツとアタリが!
アワセが成功し巻き始めると、かなり竿がしなる。
何度か頭を振ってきた。 アイナメのようだ。
超大物の予感!
慎重に巻き上げて魚体が見えてきた。
デカイ! ぶっとい!
ラスト1m。 船頭さんも興奮しながらタモの準備をしている。
リールを巻く作業を終え、魚を船に寄せた途端、最後の抵抗。 
パツン!
針が外れてしまった!!
と、船頭さんナイスキャッチ♪♪♪
一瞬諦めたが、船頭さんのお陰で取り込むことが出来た。
船上計測で、47cm。 朝に釣ったアイナメよりも胴回りが一回り太かった。


これで、アイナメの刺身は完全キープ出来た。
残るは、カレイの刺身サイズ。

が、運を使い果たしたのかヒガレイのギリギリ20cmとアイナメ中を数本追加しか出来ない。

沖あがりの12:30の30分前。 船頭さんは最後の勝負に出た。
湾内ポイント。 以前大物を釣ったポイント付近。 テンションが上がる!
船頭さんの読み通り、キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
隣(左下)の人に。
約40cmの肉厚マコガレイ。

12:20本日最後のポイント。
期待感は最高潮!
今日の船頭さんは冴えてます。
ここでも、キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
隣(左上)の人に。
43cm位の肉厚マコガレイ。

両隣が大物マコガレイを釣ったのでチョット悔しかった。
「あと1m・・・こっちだったら。。。。」

終わってみれば、前半右側が好調だったが、後半左側に大物が掛った。
おいらのクーラーには カレイ3枚(他リリース2枚)、アイナメ6本(内、刺身サイズ2本) と満足しそうなそうでもないような釣果だった。

記念検量に行った。
「飛び賞もあります」との事だったのでエントリーしたがカレイ3枚で何グラムか聞き逃したが1kg行っていないのだけは確かだ。
アイナメも一応持ち込んだ。どうやら大会で一番デカカッタ様だ。


今回の大会は「カレイ総重量」での協議。
結果的にカレイよりアイナメが釣れた。
マコガレイ大物狙い でエッグボールを増量していたが、カレイよりもアイナメに好まれたようだ。
「黄色系」から「夜光系」に替えたのが原因か?
う~~~む。次回はどんな仕掛にするか考えねば。。。。


カレイの部成績:
 70番目以下/90人中
  

Posted by fish_780 at 17:00Comments(7)TrackBack(0)海釣り
プロフィール
fish_780
岩手県盛岡市(旧:玉山村)の岩洞湖の小島にある神社(岩洞水天宮)の鳥居。 2009年バージョン
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【ワカサギ系】

がまかつ(Gamakatsu) がまかつ ワカサギ 銀庵 45cm
がまかつ(Gamakatsu) がまかつ ワカサギ 銀庵 45cm

やっぱり、ワカサギ竿も がまかつ でしょ!
氷上用のもっと短いのが発売されれば嬉しいのだが・・・
08/10/27現在入荷したようです。


エリクソン エキスパートドリル
エリクソン エキスパートドリル

氷上ワカサギするなら必須アイテムです。
現地で借りようと思わないでください。トラブルの元になりかねます。
これより安い(刃の形「長方形」)も販売されていますが切れ味が違います!
現地でのストレスを考えると、エキスパートタイプが絶対いい!


スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット)
スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット)

 岩洞湖では必需品!
附属のペグではテントが吹き飛びます(笑)


HONDEX(ホンデックス) HE-51C
HONDEX(ホンデックス) HE-51C

現在オススメ度一番(らしい)
26300円と値下がりしてるようだしね
タイミングを逃すと、元の値段に戻るかも!?
既に29800円に戻ったようです。


がまかつ(Gamakatsu) F1ワカサギ50本仕掛 夜光塗
がまかつ(Gamakatsu) F1ワカサギ50本仕掛 夜光塗

今シーズンの目玉仕掛!
一度に50匹釣るのも夢じゃない!?
使用時は、必要な針数で切りましょうね


がまかつ(Gamakatsu) 白パール 秋田狐 糸付 7本入
がまかつ(Gamakatsu) 白パール 秋田狐 糸付 7本入

自作仕掛派なんで、がまかつの秋田狐2.5号を愛用。
けど、パール付きは始めて見た。
色も、白パール・赤ビーズと有るらしい


シマノ(SHIMANO) ワカサギスペシャル GT
シマノ(SHIMANO) ワカサギスペシャル GT

ワカサギリール最高峰!?
 リール派の方はコレが良いと思う。
購入後、ベアリングのクリーニング等で性能up!?
保守パーツも沢山売ってますね


スノーピーク(snow peak) フィッシングシェルS
スノーピーク(snow peak) フィッシングシェルS

最近は、Sサイズしか発売しなくなりましたね。
組立・骨の太さ等々安心できます。
難点としては、スノピカラーの為テント内が暗い(と感じる人も入る)
おいらは問題ないけど


がまかつ(Gamakatsu) ワカサギボンバー 細地袖7本
がまかつ(Gamakatsu) ワカサギボンバー 細地袖7本

岩洞湖越冬隊一部マニアオススメ仕掛!
 但し、通販ではなく某ショップでの定価購入でなければご利益が無いらしいL(゜0゜)」オーマイガッ!




【海釣り系】

ダイワ(Daiwa) スマック 100R
ダイワ(Daiwa) スマック 100R

コレ使ってます。
実物は、綺麗な黄色?オレンジ? キラキラしてます
軽いし、棚アワセも簡単。オススメ!
現在在庫切れのもよう。。
気になる人は、レッドチューンをポチッと
ちなみに、保守パーツ 充実しています!

ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100R
ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100R

スマックの進化形!
現在、スマックはこのタイプしか入手できないようです。




ユニチカ(UNITIKA) ユニベンチャー1 150m
ユニチカ(UNITIKA) ユニベンチャー1 150m

スマックのラインにはコレガ丁度良いと思う!
150mならスマックにピッタリ!
通常100m単位だから調整が面倒な人はいいジョ!


がまかつ(Gamakatsu) がま船 カレイ競技スペシャル
がまかつ(Gamakatsu) がま船 カレイ競技スペシャル

カレイ釣りなら、この1本で かかり・流し どっちもイケる!(と思う)
個人的に欲しい1本


がまかつ(Gamakatsu) がま船 鰈幻 1.6M
がまかつ(Gamakatsu) がま船 鰈幻 1.6M

2008年の新作!
前作の「一跳」よりは期待出来そう♪
けど、たかぁ~~~~~! さすがガマ


がまかつ(Gamakatsu) がま船 三陸ヒラメ2 H 並継
がまかつ(Gamakatsu) がま船 三陸ヒラメ2 H 並継

三陸ヒラメならこの1本!
初期型の三陸ヒラメMHを持ってますが、使い勝手いいですよ




【アウトドア系】

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン 10インチスーパーディープ+『オリジナルキャリングケース』プレゼント
ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン 10インチスーパーディープ+『オリジナルキャリングケース』プレゼント

アウトドアでの憧れダッヂオーブン。
これで作ってもらった“焼き芋”感動した。まじ美味い!
手抜きのおいらにはユニフレームがいいかも。


SOTO お手軽香房
SOTO お手軽香房

燻製に興味があるなら、手軽でいいかも♪
スモークウッドも買うんだよ。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミコンビネーションテーブル・ベンチセット
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミコンビネーションテーブル・ベンチセット

ファミリーキャンパーにはオススメ! 特に小さい子供が居る家庭は。
テーブルをロータイプにすれば椅子と同じ高さ。
いろんな形に設営可能!